太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー・可視光応答型光触媒技術・そして地盤調査 解析 保証サービスで全国のハウスメーカー様 工務店様に貢献いたします。

地盤調査

手動式調査の利点である「おもりによる荷量方式」を採用し、
JIS規格と原理的に整合性の高い調査を半自動式で実現。
 調査精度と操作性の向上を両立させた「グラウンド・プロ®」により、
安心・安全の地盤調査を提供します。

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地盤セカンドオピニオン®

その改良工事は本当に必要ですか?
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地盤セカンドオピニオン®とは

セカンドオピニオン®とは「より良い決定をするために、
もう一人の人から聴取する意見(大辞泉)」という意味です。

地盤業界においては、地盤調査会社が行った調査データを第三者がチェックするという仕組みがありませんでした。そのため、ほとんどの場合、地盤調査会社の調査結果だけに基づいて地盤改良工事が行われています。 地盤調査会社のデータに問題があるわけではありませんが、地盤調査会社が地盤改良工事会社を兼ねていたり、地盤改良工事会社の関連会社であった場合には、安全度をかなり考慮した解析結果と高額な改良工事がセットになっている場合がないとは言えません。 そんな地盤業界の悪習を打ち破るため、地盤改良工事を受注しない地盤解析専門会社の 地盤ネット株式会社が公平な第三者の立場から地盤調査データを再解析するサービスが「地盤セカンドオピニオン®」です。
従来・これから
しかし、本当に地盤改良工事は行わなくても大丈夫なのかと不安になる方も多いことでしょう。
家を建てる際の基礎に関する取り決めは建築基準法によって定められていますが、実は全住宅のうちの約8割が、地盤改良不要の基礎か地盤改良が必要な基礎の選択となり、幅が大きいのが特徴です。
また、地盤調査には一般的にスウェーデン式サウンディング試験というものが用いられますが、結果の解析基準が明確にされておらず、非常に判断が難しくなっています。
そのため、実際は不要であっても、過剰に安全な選択をした結果、要改良とする場合が多いのです。 

「地盤セカンドオピニオン」では、沈下を起こした建物の解析はもちろんのこと、何の不具合もない
建物に関しても40万件以上のデータを分析し、曖昧な判断ではなく、より現実に即した基準で判定を行っています。
よって、不要診断が7割となるのです。
 
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地盤安心住宅システム®

地盤安心住宅システムとは、地盤調査、調査結果の解析、改良工事のチェック、
そして地盤補償の4段階をセットにした改良工事を受注しない地盤ネットが一貫して運営管理する安心サービスです。
 
地盤業界の「見える化」4STEPで施主様の不利益を解消。

STEP1 調査結果の見える化

地盤調査の方法である、スウェーデン式サウンディング試験を半自動で行うことができる測定器「グラウンド・プロ」によって、地盤計測を行います。
改正後のJIS規格を満たし、手動式による優れたデータ取得と、自動式による作業能力の高さを兼ね備えたもので、以前は大型で複数の機械を必要とした地盤調査を、これ1台のみで行うことができます。 グラウンド・プロであれば、より信頼でき、なおかつローコストな調査を可能とします。
 
グラウンド・プロ
<<信頼度”高”の調査データをご提供>>
・JIS規格に準拠した半自動地盤測定機ですので、
 人為誤差を排除し客観的な地盤データが取得可能です。
・ロッド250mmごとに吸水用のホールを設置しました。
 対象深度(地下水位を判断するための情報の一つ)での地下水の有無を確認できます。
・自沈時には、どの位置でも簡単操作で貫入停止可能。確実な自沈測定が可能となりました。
・自動計算ソフトを用いて地耐力を自動で計算。結果は所定様式通りにプリントアウトします。
・ロッドの鉛直な貫入が可能
・250mmごとに自沈の測定が可能
・貫入能力は50回転(JIS基準)

STEP2 解析基準の見える化

地盤調査によって得た結果を、各種法令遵守のもと、独自のフローによって高度な解析を実現しました。

調査結果の解析だけでなく、地盤変形や建物そのものの重みによる沈下の計算や、更に周辺環境や
以前の土地使用状況の確認などを経て判定することで、より精度が高く、かつ現実に即した解析を実現しています。

また、調査から結果解析までを「地盤調査報告書」にて、数値報告や現場写真などを通し、
詳細に渡りご案内し、結果に最も即した基礎や地盤対策の提案を行います。

そして改良工事不要と判定が出た場合には、地盤変形や地盤沈下の計算内容が確認できる
「地盤解析報告書」をお付けします。
 
解析により改良工事が「不要」と判定された比率

STEP3 改良工事現場の見える化

建物としての住宅に関する安全性は、研究や開発が進み、技術も日々進歩しています。
一方、住宅地盤に関する知識は普及がほとんどされておらず、そのために沈下を引き起こし、逆に過剰工事となった現実があります。
そこで、ご希望があれば、住宅地盤のスペシャリストである「地盤インスペクター」が改良工事に立ち会い、不備や欠陥のないよう工程のチェックやアドバイスを行うことで、地盤の安全性を保てるようにします。
また、立会後には「地盤改良工事検査済証」を発行し、品質の保証を行います。
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STEP4 補償内容の見える化

「地盤安心住宅システム」をご利用の場合には、もれなく大手損害保険会社が発行する「地盤品質証明書」をお付けし、お引き渡し日より10年間の初期保障をお約束します。
もし、建物が一方に傾いて沈下する不同沈下を引き起こした場合には、最高5000万円までの原状回復費などが受け取れるので安心です。
保障は任意で10年ごとに更新が可能、延長は無期限で行うことができます。
また、更新ごとに「地盤インスペクター」が点検を行い、「地盤スクリーニングレポート」を作成、時間経過と共に変化する地盤状況を、最新の周辺環境と共にお伝えするので、不足の事態を未然に防ぐことが可能です。
万が一不同沈下が起きた場合でも、速やかに事故対応が行えるよう万全の態勢を整えています。
 
地盤ロングライフ補償制度・リスクマネジメント体制

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